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知覚過敏の日、ご存じですか~冷たいものシミませんか?~

皆様こんにちは!
あま市甚目寺にある、歯科口腔外科・歯周病治療・カウンセリングに力を入れている歯医者さん、
星の森デンタルです。

今回は、題名にあります通り「知覚過敏」についてご紹介いたします。
実は、毎年7月25日は知覚過敏の日とされており、この記念日は有名な歯磨き粉
「シュミテクト」販売するグラクソ・スミスクラインが制定したそうです。


知覚過敏とは


「知覚過敏」とは、虫歯や炎症がないのに刺激でしみるような一時的な痛みを感じることです。
皆様もこの暑い時期には、冷たい飲み物やかき氷・アイスなど召し上がった際に、経験された
ことがあるのではないでしょうか?
知覚過敏が起こるのは、、、歯の中にある神経(歯髄・しずい)が刺激に反応するためです。
正常な状態であれば、象牙質はエナメル質に覆われていますが、それが何らかの原因で表面に
露出してしまい、刺激を受けると、象牙細管を通じてその刺激が神経(歯髄)に直接
伝わってしまいます。この瞬間に“シミる”痛みが生じるのです。
参照→知覚過敏について

上記の参照データ上では、2000人へのアンケートを実施した際に、知覚過敏を感じたことの
ある対象者は約7割もいらっしゃり、2人に1人の割合となりました。
しかし、別のアンケートで知覚過敏を感じた際に痛みを不快に感じながらも、知覚過敏の
治療を行わない人は約7割いると数値に出ています。確かに、知覚過敏は多くの方に
感じられる身近な症状であり、痛みも瞬間的であり長続きしないため、放置してしまわれ
やすいです。
ですが、知覚過敏は上記でも説明したように歯の表面が正常でない状態のため、
放置しつづけると虫歯や歯周病を引き起こしたり、最悪の場合、抜歯になってしまうことも
あります。


知覚過敏を防ぐには


知覚過敏の原因となる歯の表面の異常は、歯磨きの際に強く磨きすぎていたり、
歯ぎしりをして引き起こされたり、歯周病が進んだ際に症状が出てきます。
そのため、正しい歯磨き方法や、歯ぎしり対策用マウスピースの着用、歯周病の早期発見
などが対策として考えられます。いずれも、定期検診にて歯科衛生士より詳しいお話、
ご自身の歯の状態の確認を聞くことができます。正しい歯磨きの仕方もお伝えいたします。
ぜひお気軽にお声かけください。


最後に


当院では、知覚過敏に効果的な歯磨き粉もいくつかご用意しております。患者様の口腔内・
ライフスタイルに合わせた歯磨き粉をご提案させていただけますので、ご相談くださいませ。
そのほか定期検診では、患者様のお口の症状で気になること、ご心配なこともご相談いただけ
ます。お気軽にお越しください。

定期検診は、以下WEB予約にて24時間受付中です。
また、便利なLINE受付も開始いたしました。ぜひご活用ください!