マタニティー診療

-1歳から乳児期のお口を考える

このようなお悩みはありませんか?

生え始めの歯の手入れが分からない
赤ちゃんのうちにしておいた方がいいことはある?
妊産婦検診ってなに?
妊娠してから口臭が気になる
子供が産まれる前に子供のために何かしたい

星の森デンタルでは、管理栄養士、看護師のスタッフが栄養面のサポートや疾病への相談などを含め「健康」に関する様々な側面から相談を受けられるよう体制を整えております。

なぜ、歯医者さんに
栄養士と看護師なの?

長年歯科医療を提供してきて、患者さんと向き合うにあたり大切にしてきたことに関係します。
医療法人みらいの一番星では、歯の治療を通して全身の健康を考えています。
「三つ子の魂百まで」という言葉がありますが、健康面でも胎児期、乳幼児期にしっかりケアを行うことは非常に重要です。
当法人では、離乳食の相談から、食育指導など口腔内に影響する生活習慣から、地域の皆さんの健康を守りたいと考えています。そのために、歯科医院では珍しいかもしれませんが、管理栄養士や看護師といった専門家を採用し、ご相談を承っております。

離乳食時期から、栄養指導を行います。お口の機能や栄養バランスも考えていきましょう

体調が不安定になりがちな、妊娠期でもしっかりとサポートします。

※予約制となっております

栄養・保健指導

歯の発育に適した栄養とは?

実は、歯の形成は胎児期から始まっています。
胎児の段階で栄養が足りていないと、歯質の弱い部分ができてしまう可能性もあります。(歯のすべてが胎児期に形成されるわけではありません。)また、乳幼児期から小学校低学年ごろまでの栄養状況は、歯の形成に大きな影響を与えると言われています。間食でのショ糖の取り方、アレルギーを興梠↓栄養素の取り方など、管理栄養士が相談にあたります。

乳歯は、妊娠7週目ごろから、永久歯は妊娠4ヶ月ごろから始まります。
永久歯は、胎児期に作られ始める歯と、出生後に作られ始める歯があり、前歯や第一大臼歯は胎児期に作られ始めます。
胎児期の栄養素は、母体を通して行われるため、影響は限定的ですがそれでもすでに永久歯への影響は始まっているのです。

口腔管理や生活習慣アドバイス

お母さんのお口の状態が
重要です。

むし歯の原因となるミュータンス連鎖球菌(MS菌)は乳歯が目に見えて生え始めるころから、お口の中に定着し始めます。
また、乳児期に定着している菌の種類は、約70%のケースでお母さんの唾液内に存在する菌種と一致していることが分かっています。MS菌は唾液内に一定量存在しないと、お子さんの口腔内に定着しないため、少しでもお母さんのお口の状態を良好に保つことが重要です。

むし歯も気になると思いますが、歯並びに関する相談も年々増加しています。
指しゃぶりなどの癖が原因で、歯並びが悪くなったり、ずっと口呼吸をする習慣がついている、飲み込みの異常(嚥下異常)があるなどの場合は、口周りの筋肉、口腔筋が発達していない可能性も考えられ、噛み合わせが乱れる原因ともなります。
思い当たる場合は、早めにご相談ください。

当法人ではマイナス1歳から歯並びを考える
小児予防矯正も行っています。

妊産婦検診の実施

妊産婦検診実施医院です

妊娠期に1回、出産後に1回、自己負担なしで歯科検診を行っていただけます。
お母さんのお口の状態は、お子さんの口腔環境に大きくかかわってきます。また、妊娠時期はホルモンバランスの崩れや、つわりによる不快感で歯磨きもおっくうになるケースも多くあり、口腔環境も乱れやすくなります。
歯科医院を受診して、健康な口腔環境を保ちましょう。

離乳食相談

以外と困る離乳食づくりに

当法人では離乳食の相談も承っております。
栄養バランスから、アレルギー食品への対応、必要な栄養素まで幅広く専門的な視点からアドバイスいたします。
離乳食を作るための知識だけでなく、健康的な口腔環境を通じ、健康的な生活が送れるよう「トータルケア」を目指します。

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