きらきらブログ

検診の流れ

2021年11月29日

むし歯や歯周病、お口の様々な疾患に対して最新機器を用いて精密な検査とリスク分析を行います。

問診

はじめに問診票へご記入いただき、その内容をもとにカウンセリングを行います。全身の健康状態をはじめ、これまでの歯の治療歴やお口に関する悩みを詳しくお聞きいたします。特に、口腔の病気は普段の生活習慣に起因することも多いためできるだけ詳しくご記入ください。

CT撮影(必要に応じ各種レントゲン撮影)

歯の根の形態や顎の骨の状態、神経の位置などを立体的(3次元)にスキャンし口腔内の状態を把握することができます。そのため、難治性の根の診断、根尖病巣や腫瘍等の早期発見・診断が可能です。さらに顎関節の診断や歯周病をはじめ、深在性の虫歯や親知らずの過剰歯等を発見します。また、必要に応じて各種レントゲンも行います。

口腔内診査、各種検査

現在の口腔内の状態や問題を把握し、原因の根本を突き止めることが口腔内検査の目的です。口腔内写真撮影・むし歯リスク評価・唾液検査・唾液量測定・食生活・生活習慣問診・カリスクリーン検査などの各種検査を通じてむし歯や治療済みの歯、歯周組織、舌、粘膜などの口腔内おける疾患の早期発見を目指します。

誰でも簡単・便利にその場ですぐ口腔内の清掃状態を数値化できる機器です。通常の唾液検査では培養に48時間~96時間かかっていましたが、カリスクリーンはスワブ(綿棒)で前歯をなぞり測定機器にセットするだけ。誰でも簡単に検査しその場ですぐに結果を出すことができますの、ホームケアのご説明もすぐにさせていただけます。

口臭測定器(オーラルクロマ)

気になる口臭ありませんか?口臭の原因となるガスを分離して、それぞれのガス濃度を測定する口臭測定器です。



唾液検査器(SMT)

唾液を検査するだけで、口腔内のリスク分析ができる検査器です。口をゆすぐだけの簡単な使用方法で、不快感なく検査ができます。



デジタル顕微鏡

お口の中の汚れを少量採取した後、デジタル顕微鏡を用いて、歯周病菌の診査を行うことができます。

歯周病検査

歯周病は部位により進行度合いに差異があるため、詳細に調べていく必要があります。器具を用いて歯周ポケットの深さをチェックし歯周病の進行状態を、歯茎からの出血をチェックし炎症の有無を調べます。また、同時に動揺度や根分岐部病変、顕微鏡による細菌検査などもしていきます。

口腔がん検診

口腔外科担当医が唇や歯茎、舌や口腔底の軟組織をチェックし重篤な全身疾患の口腔内症状による早期発見を目指します。
また、当医院ではベルスコープという口腔内の異変を発見するための強力なツールを導入しております。

ベルスコープは、健常細胞が自家蛍光を発生させる励起光を照射し、光学フィルターを通して観察することで口腔内細胞の状態を観察できる装置です。その自家蛍光は、細胞構造や代謝活動によって変化するため、口腔内検診において有効な補助的観察装置です。染色や時間のかかる手順は必要なく、歯科医院で行う口腔衛生観察の間に短時間で観察することができます。23か国で12,000台以上が稼働しており、2500万回以上の観察が行われてきました。

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