きらきらブログ

診療の流れ

2019年9月3日
撮影

金属やプラスチックを外し、むし歯を取り除いたあと、3D光学カメラで口腔内を撮影します。撮影(スキャン)型取りの際に不快感を味わうことはありません。わずか数秒の作業で、患部の歯列がモニター上に再現されます。  ※症例により型取りが必要な場合もあります。

補綴物の設計

コンピュータの3D画面上で修復物を設計します。 モニター上で歯の噛み合わせや形状を様々な角度から調整し、理想的な形にしていきます。デザインが完成したら、豊富な色のセラミックブロックから最適な色のものを選定します。

補綴物の作製

ミリングマシンが設計データをもとに加工をします。 ミリングマシンといわれる機械(CAM)が、コンピュータで設計されたデータをもとにしてセラミックブロックを削り出します。修復物を精密に整えていき、患者さまに合った補綴物を作ります。

装着

口腔内に作製した補綴物をセットして治療完了です。 削り出されたセラミック歯を、安全な接着技術を用いて口腔内へセットします。これで治療完了となります。なお、撮影から装着までにかかる時間は、約1時間程度です。

当院では、カウンセリング時にトリートメントコーディネーターを採用し、治療内容に関する不安や疑問点などを患者さまに丁寧にご説明いたします。「費用をできるだけ抑えたい」「金属アレルギーがあるかもしれない」など、歯科医師に直接聞きにくいという方も、トリートメントコーディネーターを通してお話いただけますので、安心してご相談ください。
それぞれの患者さまにとって、最善な治療方法を選択するお手伝いをしていきます。

セレック治療費(税抜)
セレック 39,000~48,000円
セレック以外の治療費(税抜)
ハイブリッドセラミック 29,000~33,000円
e-max 59,000~83,000円
ジルコニア 83,000円

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